小梨の木

何度か通りかかっているけれど、これが何の木なのかまったく興味も持たず。
たまたま通り過ぎたところで、花が咲く木だったことを知った。
林檎にも似たような、林檎ならこんなにも大きく育たないような。

誰かに聞こうにも誰も通りかからず。