電車待ち

ちょっと時間があったので、ずっと線路の向こうを眺めてました。
駅がすぐ近くで、ホームには電車を待っている人と、駅の入り口には下車してくる人たちを待つ人がいて。
そんなところをお茶を飲みながら見てました。

特に何の理由もなく、ただ走ってくる電車を見ていたかった。
あの電車が止まったとき、降りる人はどんな人だろうか。
乗り込む人はどこまでいくのだろうか。
外にいる人たちは、どれくらいがお迎えの人なんだろうか。
タクシーは、お客さんを拾えるのだろうか。

と。

ぼーっとしているうちに、時間を越えてました。
電車がやってきて、ホームから出て行って、ちょっとだけあった時間が過ぎました。

これからお出かけして戻ってきます。