まだか・・・

まだか・・まだか・・・
と我慢の時間が続く道。

延々と景色の変わらない眺めの見えない道が続く。

あの枝の隙間に見える影の場所まで。
そこまで行きたいと思ってきた。

歩いても歩いても影は近づかず。

いつまでも同じ道が続く。
ひたすら我慢の時間。