青空の稜線

遠くから眺めていただけの道。
それだけで分かっているつもりでいた場所。

2600mを越えてゆっくりと登っていく。
両側には青空と高い山並みだけが見える。

あの鋭鋒へと続くこの道には、見ているだけでは感じられなかったものがあった。

吹き上がる粉
雪の波
波状
秋に眺めていた景色
昔の水の流れ
重なってる山波
陽射しが当たってるのを見た