入口のクセ

いつからかクセのようになっていたもの。

いざココからというときに、体調を崩す。
決まってお腹を壊し、トイレを探して駆け込んでいく。

たまたま近くにトイレがあればそれに越したことはないけれど、場所によっては車で30分以上も走ったり、たまたま持っていた紙を使うことがあったり。

いつからか。
今度は大丈夫だろうかと不安に思いながら、入口に立つのが当たり前になっている。

入口のクセ
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一ヶ月ぶりの池
真っ赤なキノコ
夏の目論み
コーラの向こうから迫ってくる
細い通り道
少しだけのワタスゲ
霧の湿原