鼻水

今週は毎日の日が暮れると写真を撮っています。
ライトアップされた建物の脇で、カメラを構えてシャッターが切れるまでの何秒間か、手を温めて待っています。
たくさんの人が行きかう中で、どこかおもしろいところがないのかとウロウロしていると、ふとどうでも良いものを撮ってみたくなり、木に下がっている氷を撮ってみました。

ずーっと氷を見ていると、寒さで自然に出てくる鼻水がとっても邪魔で。
ライトに反射してキラキラしている氷を見ても、鼻水しか連想できないのが、自分の事ながらくだらなくて。
もう少しまともなことを思わないのだろうかと、つくづく思う。