コンクリートの点々

空が暗くなっていたのは、きっと雲が通り過ぎていくだけ。
そう思って眺めていた。

いきなり鳴った雷を聞き、これは・・・と思ってカメラをスタンバイ。

落ちてくる水滴が付けた跡を撮りたくて。

慌てて外に出たけれど、アスファルトの上はすでに水浸しで。
肩に落ちる雨も冷たく、それ以上は外にいるのも憚られる。