辿り着いた滝

長く長く下りてきたところで、ようやく待ちに待った目印。
これがまだ序の口で、この先も長く続く。

それでも見上げた滝は涼やかで、いっこうに進んでいないように感じるほどの道も、そうではなかったと思い直した。