紀州うめ

突然やってきたストラップ。
紀州うめぼしのキューピーちゃん。
それまで付けていたストラップも気に入っていた。
ずっと手遊びしながらつけていた。
そんな思いを一度に吹き飛ばし、定位置に落ち着いた。

柔らかく丸い手触りは、ポケットの中ではまるで丸まったティッシュのよう。
赤くぶらぶらしている姿は、梅干そのものの存在感。
これ。。いったいいつまでぶら下げるんだろう。

なんだか紀州うめのシールが黒く汚れそうで。
鮮やかな色が、ちょっとずつ褪せてこない?

何気なく置いたときに、自立する彼の姿はとても立派だ。