ポニョ

ポニョです。


突然やってきた赤いストラップ。
魚でもなく、魚の子でもなく。
赤い色もなんとなく違う彼は、梅干でできている。
そんな彼もようやく携帯電話に馴染んできて、今では画面の中にまで陣取るようになった。

丸い手触りと、自立し続ける彼の姿を見ていると、そっとして置いてあげようという気持ちと、もう少しこう・・・なんとかならないのか?という意味の分からないやるせなさと。

とりあえず意味も分からず放置をしておこう。

そう。
彼はポニョです。嘘。