カレー

カレーが好きです。
ずっとずっと前から、カレーが好きでした。
「もうこれ以上ないくらい」にカレーは頭から離れない存在でした。

なのに、ちょっと良いお肉が入ったり、ちょっと過剰にニンニクが入ったり、豪華にアスパラが入ったりするだけで「もうこれ以上ないくらい」という気持ちがウソのように今まで以上に好きになりました。
カレーは毎日に欠かせない存在なのです。
黄色の液体とご飯はベストマッチなのです。
たとえそこに具が無かったとしても、定期的にカレーの無い食卓はありえないと心から思うのです。