こころ

求めているものの中にいるような気がした。
お金で結ばれた依頼者と協力者との間に自分がいて、はっきりとした目標と、そこまでの道筋が見えたとき、頼られるプレッシャーが笑顔の素になった。

求めれば、正しい方向にさえ力が入れば、叶うかもしれないものが環境が作られているはずなのに、1ヶ月間のたった数時間を何度か共有しただけの数人の方が、明らかに協力的なチームだった。
ほんの少しの時間なのに、役割を大切にし、それが成せる人を大切にして、なによりも熱く温かい。

お金を得るためのスタートが、いつかお金以上の目的を持って、それが正しい力になったと実感した。

置かれている場所は、心が求める場所とは離れてしまっていた。