筋斗雲

ふりむくと
すぐそこに大きな雲がプカプカと。

手に届きそうなくらいの場所で、
だんだんと近づいてくる。


ちょっとひんやりとして、
厳しい陽射しを遮ってくれた一瞬。
あとで雲が中に入れてくれたんだと思いました。


いつかあの上に乗ってみたいけど、
本当に触れている時には気が付かないものなんだ。