景色

  • 蟹の剥き身 蟹の剥き身
    風に乗った雪が張りついて。 岩や木に付いた様子をエビの尻尾とよく言うけれど。 こ...
  • 屋上から見る景色 屋上から見る景色
    見慣れた景色も、少し角度を変えると新鮮に見える。 ふだんは道路ばかり。 見上げた...
  • 黄色に覆われる 黄色に覆われる
    どこを見ても黄色。 紅葉とはいうけれど、見える色は黄色ばかり。 派手な葉を見上げ...
  • 手元の紅葉 手元の紅葉
    身の回りが黄色く、赤ばかりに囲まれて 最近、見る時間も無くなっていたけれど。 紅...
  • 黄色と赤い道 黄色と赤い道
    歩こうと思って出てきたのは2ヶ月ぶり。 ここは久しぶりにきた。 数えてみれば6年...
  • 入口のクセ 入口のクセ
    いつからかクセのようになっていたもの。 いざココからというときに、体調を崩す。 ...
  • 夏のハイライト 夏のハイライト
    過ぎていく季節を振り返ってみれば、思いもしなかった景色が印象に残る。 そうか。。...
  • 思い入れの流れ 思い入れの流れ
    決して見慣れているわけではないけれど、まるで馴染み深い場所のような懐かしさを感じ...
  • 広がる雲 広がる雲
    ようやく着いた場所から振り返る。 心配していた雨のかわりに見えたのはいっぱいの雲...
  • 思いがけない景色 思いがけない景色
    ここまで来れば平らな景色が広がると知っていた。 急な坂道を苦労しながら。 時間を...
  • 水たまりを渡る 水たまりを渡る
    歩いた先にある景色を想像しながらも、思いもよらないものを見つけたときには思わず足...
  • 車窓から 車窓から
    久しぶりに通りかかった景色は数年振り。 突然の雨だったのか予報通りだったのか。 ...
  • 見たかった眺め 見たかった眺め
    青空の下にある険しく聳える姿。 たくさんの雪と濃くなった緑と。 透き通るような青...
  • 歩みが進まない 歩みが進まない
    景色を見始めるとなかなか進まない。 行く先は決まっているのに。 すぐ近くに見える...
  • 余裕のある眺め 余裕のある眺め
    戻ってきた安心感に水の流れを見る余裕。 出かけていたのは高く遠いところ。 そうい...
  • 向かうあの先 向かうあの先
    これから向かうあの先を 高く遠く見えるのか・・・ 低く近く見えるのか・・・...
  • 釣り糸を垂れる 釣り糸を垂れる
    堤防に立ち釣り竿を掲げる。 対岸には防波堤とその先に海岸線が見える。 釣り糸を垂...
  • 雪の表銀座 雪の表銀座
    あの先っぽへと続く長い稜線 白い季節はますます輝きを増すようで 見た目の白さ以上...
  • 星を見上げる 星を見上げる
    星が見たくて出掛けたはずなのに。 気が付けば水面に写るところばかりを気にしてしま...
  • 風の跡 風の跡
    こういう景色が広がる場所も久しぶりな気がする。 頭上に広がる青い空と、足の下には...
  • 見上げていたもの 見上げていたもの
    一番奥に見えるあの白く尖ったもの。 あれが何なのか気が付いてしまってから、ずっと...
  • 岩壁 岩壁
    見上げる高い壁。 天気が良ければ・・・。 テーブルのように平らな岩の丘。...
  • 功名 功名
    思いがけない岩 思いがけずに霧氷 想像しなかった周りを囲む景色は予想を外した功名...
  • 崩れゆく姿 崩れゆく姿
    山に囲まれた街に、ただひとつ異様に存在感のある姿。 削られた山肌と刻まれた段差。...
  • 風が作る形 風が作る形
    雪の白に空の青が写る景色 風が作る凹凸は固く見えて 足を当てると簡単に崩れる...
  • 先の見えない景色 先の見えない景色
    どこまでも続く白い景色 先の見えない灰色の空に言葉も出ない 木を抜けて雪を踏みし...
  • キラキラ光る キラキラ光る
    目の前を遮る霧氷はまるでクモの巣のようだ。 空を薄暗く遮って不安な気持ちでいたの...
  • 木々の中を歩く 木々の中を歩く
    いつの間にか身の回りは黒と白だけになった どこから色が無くなったのか意識していた...
  • 見上げる星空 見上げる星空
    寒い寒いと震えながら、体を動かしながら見上げた空。 ここから星を見ようというのが...
  • 冬の駐車場 冬の駐車場
    以前から憧れていた冬の景色があった。 マイナス13度。 風速10m。 そんな気候...
  • 2度と見ないと思った景色 2度と見ないと思った景色
    険しい崖と月。 火山の跡だという崖を、初めて見たのはもう5年も前のことだった。 ...
  • 星空の雪原 星空の雪原
    冬の星が見たくて行ってきた標高2,000m。 思っていた以上に明るい空と、意外な...
  • 呼ぶ声 呼ぶ声
    どんなに呼んでも声は届かない
  • 戻ってきた景色 戻ってきた景色
    何ヶ月振りか。 この景色の中に戻ってきた。 離れるときは、もう戻ることもできない...
  • 赤い絨毯に降る雫 赤い絨毯に降る雫
    立山町から有料の林道をバスに揺られ室堂へ。 室堂から見える大きな3つの山をひとつずつ越えて雷鳥坂を下りる。
  • 花が広がる 花が広がる
    北の山で見た花は、本州では見られないほどに広くどこまでも続いていた。
  • 最後の山 最後の山
    これで最後かと思って訪れた山。 稜線に出た十勝岳の山頂は、思いがけず遠く高く見えた。
  • 海を見に行く 海を見に行く
    海を見に行くのなんて何年振りだろう。 久しぶりの海は波の低い春の海。 やわらかな...
  • 空に聳える 空に聳える
    はじめてその名を知ったときから、いつか辿り着きたいと思っていた。 まだ知識も経験...
  • 雪の浅間山 雪の浅間山
    里は春を迎え、暖かな日が続くようになって桜が待ち遠しい季節。 標高2000mを越...
  • 白い世界 白い世界
    辿り着いた先は、 一面が白い空と白い地面、 ところどころに転がる岩は黒く、 強い...
  • 青い光 青い光
    一面の青と白の中、 細かく降るキラキラとした白い粒。 光に輝いて目の前がぜんぶキ...
  • 山波 山波
    ふと見下ろすと まわりは黒い山に囲まれていた。 三角がいくつも重なった黒い山は ...
  • 雪の綿 雪の綿
    寒くて寒くて堪らない空気の中、 木々に張り付く雪は、 重さを感じないほどにフカフ...
  • 秋の実 秋の実
    これが何ていう名前なのか分からないのだけれど、きっとこう呼びます。 「だいだい色...
  • ホタルの時間 ホタルの時間
    今年もそんな季節になったことを、ついつい忘れがちな季節感の中で思い出し。 いつも...
  • キラキラ キラキラ
    足元に光る苔を見た。 さほど寒くない春の入り口の日。 息も白くならないような、そ...
  • 青いタマ 青いタマ
    ずっと探していた玉。 ホントに青いものが自然にあるのか? 残っているのは植木とか...
  • 冬の海 冬の海
    なんて真っ黒なんだろう。 本当はもう少し青かった気がする。 写真って難しい。。 ...
  • 白の景色 白の景色
    一面に広がった白い空気を見た。 その中に立ついくつもの白い木々。 雪の積もった川...
  • 冬の花火 冬の花火
    好きなものや見たいもの。 食べたいものも好きなものも。 いつ誰と共有するのかで感...
  • 向こう側 向こう側
    あの空の向こうに あの向こうで待っている あと少し もう少し...
  • 高い乗り物に。 高い乗り物に。
    あれに乗る機会があるなんて思ってもみなかった。 夜の街に光る丸い灯り。 リズミカ...
  • 夜に行く 夜に行く
    いつかココを通ってみよう。 そう思っていたけれど、まさかこの時間帯に来れるとは夢...
  • 一面の黄色 一面の黄色
    澄み切った空の下、緑を覆いつくすような黄色の花。 この風景が忘れられなくて。 何...
  • 街
    時間が来るのをじっと待つ。 たとえ5時間でも10時間でも、気にならない。 たった...
  • 赤い空の虹 赤い空の虹
    気がつかずにいた。 発見したときの声で知った。 二重にかかる虹と、赤い空に立つ1...
  • 緑の風景 緑の風景
    久しぶりに走った。 昔の道から、新しい道を抜けて。 身の回りが緑に囲まれているこ...
  • 黄色の山 黄色の山
    ずっと行きたいと思っている霧ケ峰。 7月は行かなければならない霧ケ峰。 この季節...
  • ホタル ホタル
    よく晴れて、とても暑くなった昼間。 きっと今日だったら、たくさん飛んでいるだろう...
  • 道路の下 道路の下
    左の下のほうに見える直進の矢印が気になって。 それを写真に撮ろうとしたんだけど、...
  • くすんだ色 くすんだ色
    朝陽が上り始めた時間帯には、それまで黒かった世の中に、ちょっとずつ色が付き始める...
  • 熱中 熱中
    ひと目見て、足が止まり、そのまま視線が止まりました。 ここで止まってナントカしな...
  • 朝の霧ヶ峰へ行く 朝の霧ヶ峰へ行く
    朝の霧ヶ峰で。 東の空に陽が上るのを見ていた。 こんな時間にこんなところへ来るヒ...